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「Nuevo=New=新しい」 毎日そんな感覚で普段見過ごされている何気ないひとコマが写真に撮れたら… Photo Essayで言いたい放題の独り言ブログ。
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Daylight Saving Time
さて、明日から夏時間になる。
今までより一ヶ月も早いスタート。 
調べてみると、国々の一部除く所もあるが、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルなどで夏時間を導入している国は意外と多いことに驚いた。(ただの勉強不足だったわけだが…)

反対に夏時間導入後、止めている国も多くある。 日本などはこの部類に入るわけである。
さて、止めた理由は? 
80年代のドイツでの話によるが「省エネ」が目的だったのに、専門家によって弾き出された数字は、総エネルギーの僅か0.01%。
夏時間の間、夜間の電気照明は節約されるが、朝まだ寒い3月、4月、10月はより沢山の暖房が必要なため、結果的に総エネルギー消費量は増加する…ということらしい。
2007年もこの数字は上向いたとは言え驚く程の効果はないようだ。
実際この時期New Yorkなどのマイナス?℃というような寒さでは確かに冬時間の今日より夏時間の明日の方がより多く暖房使わなくてはならないのだから。

 それにしても一昔前ならともかく、電波を使ったものが多い世の中になり、カーナビの時計とかは衛星の信号から時刻を算出しているので、本体のプログラムを変更しない限りサマータイムへの変更は不可能という。 手動でしなければならないわけだ。
では電波の元の送信所で変えればすべてOKでは、と思いきやそうもいかないらしい。
天文などの研究観測分野、交通機関等で混乱の原因となりうるそうだ。
その他いろいろ問題がでてくるようで… 私には説明しきれない程だ。 難しくて。
我が家を見回してみると、やはり多いのは…アナログだわ。

 では夏時間の賛成派の理由は? 
目的の「省エネ」のことなどとっくに忘れて、いつまでも明るい夕べを楽しめるから…というのが私も含めて庶民の大半の意見だとか… 

LongBeach.jpg
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