プロフィール

Nuevo

Author:Nuevo
LAに住む日本人。
写真にすると不思議な事に、見慣れた物でも新鮮に見えたりする。
ハッとしたり、感動したり、常に新しい感覚を持ち続けられたら…
そんな私の勝手気ままなブログへ
よーこそ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Nuevo's Times
「Nuevo=New=新しい」 毎日そんな感覚で普段見過ごされている何気ないひとコマが写真に撮れたら… Photo Essayで言いたい放題の独り言ブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏真っ盛り。
チュンチュン鳥の鳴き声がうるさくて目が覚める。 本当にうるさい。
朝顔が咲きだした。 栄養不足なのか花は小さい。 でもたくさん開いたときはすごくうれしい。 
あまり花のない庭が明るくなる。
   そんな土曜日の朝10時頃、自転車の群れ?が通る。 毎週欠かさずにだ。
色とりどりのウェアを身につけ、皆カッコいい。 (側で見ると年配だったり、小太りだったり…)
100人ぐらいは連なっているだろうか、圧倒される勢いだ。  
そして町の映画館には若人が集まる。 「バットマンシリーズ 最新作 ダークナイト」だ。
皆夏を楽しんでいる。
それらを横目に私は何もしていない夏。 ただただ「暑い」。 お仕事お仕事…
   そして夕方、やはり鳥がうるさい。 朝とは違い緑の野生化したインコ? オウム? の群れが。
しかも大群が隣の木にビッシリ止まって、なにやら食べている。
望遠鏡で覗いてみると目の周りが赤いオウムだ。 カラスぐらいの大きさはある。
最初は「わぁ、きれいだ、オウムだ、インコだ」などと喜んでいたのだが、その鳴き声にがっかり。
朝の鳥はピーチクパーチクなのだが、 これはギャーギャーと耳障りな声なのだ。
とにかくうるさい。
   自然があるってことは幸せな事だと自分に言い聞かすそんなある日の事でした。
natsu.jpg

   

スポンサーサイト
4th July 後
プールサイドでのBBQパーティに呼ばれ、いろいろな日本食とバーベキューでの肉、魚介を楽しんだ。 なにしろ100人ぐらいは来ただろうか、入れ替わり立ち代わり料理を持ってやって来る。
日本人が多かったので、料理も懐かしいものから斬新なものまで種類も豊富。 あらゆるお祭りが一緒に来たようなご馳走をいただき満足した一日の後は又、いつもの仕事が始まった。
  オリンピックもあと一ヶ月に迫り、Los Angeles Timesもオリンピック出場をかけたスポーツの
記事で埋め尽くされている。
  それにしてもご当地の北京市内では突貫工事を行わざるを得ない状況下、夜中も工事の音で
眠れない日が続いているという。
すでにセキュリティー対策として、地下鉄に持ち込む荷物検査や身分証のチェックなどランダムで
行われているらしく、ライターは5個まで、ペットボトル類も検査機を通すか、その場で一口飲むこと
を要求されるか、と結構きびしい。 さらに大型トラックの市内走行も制限されているようで、この期間は引っ越し作業などは難しいだろうと。
 反対運動などもあり、いろいろ問題も山積みだが、中国の若者の間で愛国ムードが高まっているようだ。 さてどうなる「北京オリンピック」。
スポーツの祭典を伝えるべく仕事に励む日も近い。 眼鏡を手放せなくなった今日この頃である。
                                                                         (参考: http://2008.searchina.ne.jp/)
editting.jpg

独立記念日 !
夏本番。 暑さに負けないように食事をちゃんと食べて…ということで家ではライムを山のように買った。 あまり多いので、30個分ぐらいは絞ってキュウビック型に冷凍にしたほど。 「安いからと言っても
買い過ぎだよ…」 とどこからか声が。
ライムを絞って振りかける。 生野菜はもちろん、肉料理、焼き魚にも。
昨日も今日も、そして明日も。  

 July 4thが近くなるとスーパーマーケットの駐車場には花火を売る為の即席店舗ができる。
日本では一年中いつでも花火を買う事が出来た。しかもそれが当たり前のように思っていたが、ここに来て驚いた。花火は普段禁止されていて、特別な日のみこのように掘建て小屋?みたいなところで売られるのだ。
ここカリフォルニヤは夏が火事のシーズンになるからか…、それとも爆発物だからか…。
それに日本のように情緒がある可愛い花火など見た事がない。 例えば線香花火のような☆
みんな打ち上げ花火のように大きな物が人気を集めているようだ。
ニュージーランドでも花火が楽しめるのは1年で「Guy Fawkes Day」のお祭りで、一週間のみOK。
それ以外の日は違法になるという。 やはり理由は「花火は火災の原因」という考えからのようだ。
国が違えば条件も違う。常識も考え方もが。

 日本では線香花火は「おもちゃ花火」と呼ばれているぐらい一般化しているもの。
そこで線香花火が米国で売られていないことについてあるブログにお子様の疑問が書かれていた。その一部分をちょっと拝借してみました。
(注: この質問の中で言われている「花火」とは線香花火のことらしい。 日本に帰国している間、線香花火を楽しんでいた時の事)
       「『アメリカでは銃が販売されているのに、どうして花火は売られていないの? 
        花火は銃より危険なの?』という素直で鋭い質問を投げかけてきました。」 
う~ん、確かに。 幼い子供の疑問に、私も同感。
さて、皆さんはどう思われるでしょうか?
hanabi.jpg





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。